羽生選手 国民栄誉賞受賞おめでとうございます。

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦選手の国民栄誉賞表彰式が7月2日、官邸で行われました。地元を大切にする羽生選手らしく、この日着用したはかまは「仙台平」職人の人間国宝甲田綏郎氏により製作されたはかまとのことでした。

その授賞式をTV画面で拝見しながら、3年前の2015年9月4日に弊社より羽生選手に差し上げたお便りを懐かしく読み返してみました。

その内容は弊社の絆バングル(ID認証バングル)が誕生したいきさつなどを記したものです。少々、長文となりますがセイバーワンを愛用されている皆様に読んでいただければ思い、本ブログに掲載します。

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羽生結弦 様

2015.9.4
群馬県みどり市笠懸町阿左美419-13
株式会社 SAVER ONE
代表取締役 浅見 誠

当社は、2004年7月16日創立で純チタン製健康器具の製品を製造致しております。
”星野富弘美術館”で知られております群馬県みどり市に在ります。
この度、羽生様にお手紙をお出しさせて戴きましたのは、本年2月27日に当社の純チタンバングルをお贈りさせて戴きましたが、羽生様が練習・アイスショー等にてセイバーワン純チタンバングルを装着されておられるお姿を拝見し、大変嬉しく思い、直に誕生のいきさつを知って戴きたいという思いが強く、お品とともにお贈りさせて戴きました。
以前より羽生様の大ファンでフィギュアスケートの演技を拝見させて戴いておりますが、難易度の高い演技をしなやかで華麗に滑るお姿は世界の多くの皆様に感動と勇気を与えております。
本当にすばらしいことです。

2011年3月11日の東日本の大震災で一瞬にして2万人以上の人々が津波などで流され、今も尚多くの人々が苦しみの中におられる現状です。
その時に当社で発想し、生まれたのが絆バングル=ID認証バングルです。

★絆バングルの名前の由来:前橋市に在住の障害(聾唖)のお子様をお持ちのご両親が来社され、東日本の大震災時、お子様が大きな揺れに驚きパニックになってしまい、何日か行方不明になり探しても見つからず大変でした。今後、同様のことが起きないよう子供にチップを埋め込みGPS機能で、いつでも子供の行方を把握していたいと思いますが、小さな子供にチップを埋め込むことは親として本当にかわいそうで、何か認識可能な製品がないかと探しておられたとのことでした。
直ぐに作成を依頼され、同じ障害をお持ちのお子様分も作成させて戴きました。
しかしお子様が装着するのには、輝いているバングルのため、少し違和感があったようでなかなか本人装着を拒んでおりました。その時、隣のお母様がこの子が装着したがらないのは私達が付けていないので安心できないのでしょうか?とのことでした。
直ぐに、ご両親のバングルを製作しご両親が装着したところ、本当に安心したのかすっかり喜んで一緒に付けておりました。
この時こそ、親子の絆がさらに深まった瞬間でした。これこそ”絆バングル”ですね!とのお話をされお帰りになられました。
この時、私の脳裏に直ぐに思い浮かんだのが、羽生選手は被災地仙台の出身であり、ご自分の演技を通じ、被災された多くの方々とともにいて、心から思いを寄せ励ましておられるすばらしい方なので、絆バングル=羽生選手のイメージでした。以前より羽生様がセイバーワンバングルを装着し、皆様にすばらしい演技をお見せできたらと考えておりました。

★当社の名称の由来もSAVER(救う) ONE(ー人)一人でも多くの人を救いたいとの願いから付けられたのです。
今回、この思いを込めて、”絆バングル”を羽生選手にお贈りさせて戴きました。ご遠慮せず装着してくださいませ。(裏面に生年月日:お名前・血液型をお入れさせて戴きました。)

(追伸):オリンピックの金メダル連覇を心より願い、IPゴールド色バングルも是非ご使用ください。
また、オリンピックの金メダルは応援してくださる皆様、特にご家族様の支え無くして与えられるものではありません。お母様の金メダルでもあるのです。潜越ではございますが、お母様分ゴールド色バングルもお贈りさせて戴きました。喜んで戴ければ嬉しいです。
IP:イオンプレーティング(表面加工)の略です。

敬具

hagi について

(株)SAVER ONEのWEBサイトを管理しているhagiです。 趣味は家庭菜園で季節の野菜を栽培しています。 そして徒に長くJAZZなぞ聴いております。 晴耕雨読の生活を夢見る通称”中年オヤジ”です(汗)
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