渋川市行幸田そば畑

先週末(10月3日)に、セイバーワンIDバングルをご購入されたお客様を対象に「プロックタイプ純チタンブレスレット特別販売」のご案内ニュースレターを配信させていただきました。
今回は10月12日まで特別に延長ということでご案内しましたが、その残り日数も僅かになってきました。
まだメールをご覧になっておられないお客様や開催期限をお忘れになってしまったお客様には、是非この機会をお見逃しなくご利用いただければ思います。

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さて、そのニュースレターに載せた画像ですが、実は下の画像から蕎麦の花ををトリミングしたものです。

渋川市行幸田そば畑1

 

 

 

 

 

 

この蕎麦畑は渋川市の高台にある行幸田そば畑で、昨年も10月2週目に写真を撮りに行きました。
その時は秋の快晴で天候には恵まれたのですが、如何せん時期が遅かったようで花が色褪せていました。
地元の方には、「あと1週間早ければ蕎麦の花が見頃だったよ」と言われました。
そんな訳で、今回は9月末に行ってきました。
午前中に写真を撮っていたのですが、花が良くても天候はイマイチで、雲が多く秋の抜けるような高い青空は望めませんでした。
まあ、そんなにいつも上手くいかないのが写真撮りですね(笑)
それでも行幸田(「みゆきだ」と読みます)の高台からは東方に蕎麦畑の遠方に雄大な赤城山山麓を見下ろすことができます。

渋川市行幸田そば畑2

 

 

 

 

 

 

そして振り返れば榛名山麓が眼前に迫っています。

渋川市行幸田そば畑3

 

 

 

 

 

 

最近はここのそば畑も太陽光発電のパネルが増えてきたようですが、地元のお店で蕎麦を食しながら、いつまでも長くおいしい蕎麦を栽培し続けて欲しいものと思いました。
帰路、渋川北JA直売所でりんごと長ネギを買ってきました。
何と長ネギが3本130円(税込み)でした...安いでしょ!
一緒に行った友人は白色のカボチャを3個購入していました(爆)

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再び、『植物男子ベランダー』から

前回に続きHNK-BS番組『植物男子ベランダー』のお話です。
スタッフBLOGによれば今回も地方ロケで8月10日(月)の暑い日に、「とあるのどかな町」で撮影が行われたそうです。
そして今回をもっていよいよSeason2の最終話とのこと。

そのSeason2 最終話「しゃぼん玉」のストーリーは、

「世界的植物画家の取材を終えたベランダーが温泉に入り、のんびりしていると、また後輩の編集者・桐山から電話があった。 「もう一泊して地元の花屋を取材してきてほしと言う。 翌日男は、早速よさげな花屋を見つけた。しかも店員の女性がとてもかわいらしい。男が 「月刊プランター」の取材で来ていると告げると、快く取材を受けてくれるという。取材を 終え、男が店内の写真を撮っていると、気になる鉢があった。「シャボンの木」だった。」

「子供の遊びがゲームにとって変わられた今、わざわざシャボンの木からシャボン玉を作るような 人間はいないだろう、と考えると、木はいかにも寂しげに見えた。そして、店員さんも、 どこか寂しげだった。
帰り、男が田舎道を歩いていると、シャボン玉が飛んできた。さっきの花屋さんがシャボン玉を 飛ばしていた。例のシャボンの木の樹液から作ったものだという。彼女は言った。 「私、この街が嫌いだったんです」。 男は、彼女の話を聞くことに・・・ 」
(番組HPより)

でTV画面を見入っていると、何か見たような街並み(路地)や田舎の風景が...。
さしずめ前回の「わ鐡」の流れで、みどり市大間々町周辺での移動ロケかなと...。

「あれ、でもこれって桐生じゃないの?」
番組後半で、ベランダーこと田口トモロヲさんと多部美華子ちゃん演じる花屋の娘「蓮華」が田舎の小さな橋の上でシャボン玉を飛ばす印象的なシーンが映し出されました。

「えっ、ええっ、エ~ッ、エエ~ッ(ベランダー風)、なかや橋~?」

実は「なかや橋」は桐生川の清流に架かる塩の瀬地区(菱町)の橋で菱町と梅田町を繋ぐ橋のひとつなのです。
で以て、このなかや橋や跳滝橋、塩の瀬橋、ついでにあなぎり橋周辺は、小生の自宅から足を伸ばしてサイクリングするコースで写真なんかも撮ってました。
比較的桐生川の清流に沿ったコースなので夏場の暑い日も朝夕は清流の風が涼しいところです。
何故詳しいかと?
セイバーワンは群馬県みどり市笠懸町にありますが、小生hagiは何を隠そうレッキとした桐生市菱町在住の住民です。
ですから地元も地元なのです!(ハイ)

ところで、地元民だけしか知らない話(?)を:
このなかや橋の傍に(菱町側)に中屋商店というお店があります(現在は店を閉じています)。
昔、菱村から梅田村側へ渡るのに苦労していた地元の人たちのために、中屋商店さんが桐生川に自費で橋をかけた。
そのような経緯があり、その後「なかや橋」と命名されたのではないかと...あくまで小生の推測ですが有りそうな話(笑)
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そしてトモロヲさんが橋の上でシャボン玉を飛ばす美華子ちゃんにカメラを向ける場面で映っていた郵便ポスト(こんなのがあったの気が付かなかったなあ)を撮って来ました(爆)新しいペンキを塗ってあげれば良いのに...。
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最終話「しゃぼん玉」のストーリーは少し寂しさを感じる内容でしたが、結構主人公ベランダーの思想や行動にある部分共感を抱く者として、Season2の最後にこんな辺鄙な田舎であり最も身近なところでロケが行われていたなんて、これは奇跡的な出来事だったのかも。
願わくばその撮影風景を見学したかったな(残念)
それはまたSeason3に続くことを期待しましょう。

「植物男子ベランダー桐生ロケを行う」などと地元紙(桐生タイムス)や市のHPにも載っていなかったので、人知れず秘かにロケを敢行していたのでしょう。
まあ、『植物男子ベランダー』自体、知る人ぞ知るというコアな番組と思うので、ある意味ではセイバーワンのアクセサリと似ているところも有るのかも(『ベランダー』さんごめんなさい)

追記)美華子ちゃん演じる「蓮華」の花屋さんは、桐生市本町2丁目の「花のにしむら」さんでした。
   グーグルのストリートビューでも見られますよ。

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最終話では
チェット・ベイカーの’Like Someone in Love’や、ヴィム・ヴェンダースのロードムービー『パリ・テキサス』に使われていたライ・クーダーのギター間奏曲が流れていました。 う~ん、選曲もコアだね(笑)
というかヴェンダースの『パリ・テキサス』なんて懐かしい~。
主人公トラヴィスを演じるハリー・ディーン・スタントンの歌う’Cancion Mixteca’(メキシコ民謡)をバックに8mmフィルムを息子ハンターと一緒にみる場面はとても印象的だった。
ナターシャ・キンスキーも美しかった。
このハリー・ディーン・スタントンがあのSF映画『エイリアン』(R.スコット監督)の宇宙船の船員だったとは...。
うわ~、話が飛んじゃった!

「植物男子ベランダー」HP:http://www.nhk.or.jp/verandar/

「植物男子ベランダー」スタッフBLOG:http://www.nhk.or.jp/verandar-blog/400/224979.html

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「植物男子ベランダー」から...

9月に入り秋雨前線や台風の影響で各地で降水量ばかり嵩み、この夏は残暑の欠片すら感じられず過ぎ去ってしまいました。
振り返れば初夏のあの猛暑は今更に何だったのかと...。

そしてここにきて最も過酷な災害が起きてしまいました。お隣の栃木県に茨城県、そして宮城県では記録的な豪雨に遭遇し、河川が決壊し多くの方が被災されました。
亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、ただただ一刻も早く行方不明になられた方が見つかることと、被災された地域が復旧し被災者の方々が安心して平常の生活に戻れることを願うばかりです。

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さて、久々の投稿となってしまいました(汗)
皆さんはNHK-BSで木曜日午後11時15分から放送している『植物男子ベランダー』(主演:田口トモロヲ、原作:いとうせいこう)という番組をご存知でしょうか?

ベランダーとは...「都会の片隅でひっそりと暮らす中年のバツイチ男、自称「ベランダー」。 彼は、自分勝手なやり方でベランダで植物を育てることを無上の喜びとしている。
「植物男子ベランダー」は花が咲いたり枯れてしまったりすることに大げさなまでに一喜一憂し、世話に翻弄される男のこっけいな姿を描くドラマ。」(「植物男子ベランダー」HPより)です。

先週の木曜日(9/10)に放送したSEASON2第11話「桔梗の唄」を見ていたら(録画していたものです)、いきなりド田舎の駅舎の風景が出てきました。
「おっ、これは見たことのある風景じゃ!」と思わず身を乗り出して見入ってると、何と!地元みどり市の「わたらせ渓谷鐡道」の沢入駅ではありませんか?
そして『植物男子ベランダー』スタッフBLOGを見ると、7月某日、緑豊かな群馬県某所にて、ベランダーチーム初!の地方ロケが行われましたと記してありました。

「ふむふむ、初の地方ロケなのにブログ上では明確な場所を明かさないとは? 果ては低予算のロケだったのか?」と勘ぐっていたら、ちゃんと番組のエンディングクレジットにはわたらせ渓谷鐡道とありました(笑)
そんな訳で、これはもう沢入駅の写真を撮ってくるしかないと、昨日の午前10時前にD300s(Nikon)と三脚をかかえて車に乗り込みました。
天候も雲は多いながらも久しぶりに日差しがいっぱいで、国道122号線に出ると日光(世界遺産)に向かうであろうバイクや車が目立ちました(バイクでのツーリングは本当に気持ち良いだろうなあ~、羨ましい!)

そんな中、自宅から車で1時間余りの午前11時過ぎに沢入駅に到着です。
まず最初に駅舎(下り間藤方面ホームの待合室)を反対側のホームから撮りました(当たり前ですが放送に出ていた待合室そのものです)
わたらせ渓谷鐡道沢入駅は山間に位置する閑散とした無人駅ですからファインダー越しに見える風景は初秋の深い色合いでした。

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沢入地区の方たちが植え込んだであろう秋海棠(シュウカイドウ)の花々が駅に一層の彩りを加えています。

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第3セクター運営のわたらせ渓谷鐡道は、各駅で地元の方々がその季節に応じた花々で訪れる旅人を迎え入れてくれる喜びがあります。
例えば神戸(ごうど)駅などは桜や花桃の花々に覆われる春には、首都圏からも多くの方が見えられているようです。
わ鐡(地元民は略して「わ鐡」と表現します)に限らず、そのような地元の方たちの創意工夫や協力によって、全国の第3セクターの多くの地方鉄道が運営されていることでしょうね。

数枚シャッターを切ったところで、上り桐生方面のホームに列車が入ってきました。
沢入駅の看板を入れて撮りました(ここは間違いなく沢入駅のホームですよ(念のため)...笑)

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わ鐡の時刻表を見ると、4月初~11月末に臨時増便されるトロッコ列車わっしー号の下りが沢入駅に入るのが午前11時59分。
それまでにまだ20分ほど余裕があるので、東宮神社のそばの沢入橋(橋名が分からないので適当に...)の上に移動して撮影することにしました。
やはり渡良瀬川を入れなければ「わ鐡」ではないよねと勝手に思いつつ、草木トンネルから渡良瀬川の陸橋に出現するであろうトロッコ列車にカメラを構えました。
撮影ポイントであるこの橋上には数人の「撮り鉄」さんたちも三脚を立てていました。
そして待つこと15分(結構微妙な時間で長い~)、「わっしー号」の顔がトンネルから見え始めたので、威勢よくシャッターを連射しました(オイオイ、ブレルだろう)
広角気味に撮ったのでいろいろなものが入ってしまいました(汗)

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と云う訳で、秋色の「沢入駅」とまだ夏空の残る「わ鐡」を、想定外のタイミングで撮影することができ一喜一憂するhagiでした(爆)

※ 参照にした「植物男子ベランダー」のHP及びスタッフBLOGのリンクを貼っておきます。

「植物男子ベランダー」HP:http://www.nhk.or.jp/verandar/

「植物男子ベランダー」スタッフBLOG:http://www.nhk.or.jp/verandar-blog/2015/08/04/

追記) この番組ではモダンジャズの名曲マイルス・デイヴィスの’ROUND ABOUT MIDNIGHTもよく流れていますよ。

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セイバーワンでは、この秋の企画として本年5月以降に「IDバングル及びIPカラ-バングル」を購入して戴いたお客様を対象に特別販売を予定しております。
9月19日からの連休前までにはお客様の元にセイバーワン ニュースレターを配信させていただきますので、お楽しみにお待ちくださいね。

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たんばらラベンダーパークに行ってきました。

連日暑い日々が続いておりますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
弊社セイバーワンは群馬県みどり市にありますが、そのみどり市はここ数年国内の最高気温を記録してニュースなどに度々出てくる同じ県内の館林市に比較的近いところに位置しています。
山間部の地域ですから朝夕は比較的涼しいですが、それでも館林市に近い訳ですから暑いことに間違いありません(笑)

先日友人と埼玉県行田市の古代ハス園へ写真を撮りに行こうと予定を組んでいました。
然しながら、この厳しい暑さの中で南へ行くのは危険だということになり、群馬県内の北方に暑さを避けて行こうということになりました。
そしてセイバーワンから車で1.5時間ほどの沼田市北部の「たんばらラベンダーパーク」へ避暑を兼ねて行くことに決まりました。

...という訳で、花とみどりと、風の楽園「たんばらラベンダーパーク」に一昨日行ってきました。
パンフレットでは、このラベンダーパークは関東最大の5万株のラベンダーが植えられており、平均気温は首都圏より-10℃とのこと。
当日は雲が空を覆いながらも、その隙間の青空から時折夏の陽光が差す天候で、標高1300mの高原を渡る涼風が心地良いです。
ただ夏山リフトを使って登れば良かったのですが、若いつもりで徒歩にて登って行ったためやはり暑さが堪えました(歳相応の行動をすべき...汗)

思わず何度も足を止めて写真を撮りました(↓)
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ラベンダーの見ごろは7月中~8月中とのことです。
「たんばらラベンダーパーク」のwebサイトは下記アドレスです。
皆さんもこの夏避暑を兼ねてお出かけになられては如何でしょうか?

http://www.tambara.co.jp

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IDバングル納期に関するお知らせ

お客様にはたいへんご迷惑をお掛けしておりますが、IDバングルの納期に関して再度ご報告致します。

本日、7月7日の時点でのIDバングルの発送状況は、昨日(7/6)受注分までに関しては明日(7/8)までにすべて発送できる予定です(頑張りました...笑)

また、これまでIDバングルについては通常1週間ほど納期を戴いておりましたが、生産体制も整いましたので今後は3~5日(土・日、祝祭日を除く)ほどでお客様まで届けることも可能となります。

納期が長くかかることを懸念し、これまでIDバングルの注文をご躊躇されていたお客さまへも安心してご注文して戴けますので、今後もセイバーワンをご愛用いただけるよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

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